W杯が終わってサッカー界が一息をつく一方、クラブチームは新シーズンに向けた準備を着々と進めており、この週末も各地でプレシーズンマッチが行われている。

昨季のブンデスリーガ4位でCL出場権を獲得しているレヴァークーゼンも19日、フランスのマルセイユと対戦したのだが、1-4で迎えた試合終了間際に、こんな場面が。

69分から出場した韓国代表のソン・フンミンに対し、マルセイユのジェレミ・モレルが両足で激しいタックル。これにカッとなったソンが足裏で躊躇交じりの蹴りを入れたため、両チームが一触即発の事態となった。

以下は別カメラの映像。

点差が付いていたこともあり結構長く揉めたようだが、乱闘にまでは発展せず、試合もそのまま1-4で終了。マルセロ・ビエルサ新監督のマルセイユが強豪相手に快勝を飾っている。

【試合のハイライト】