大分トリニータU-18

西川周作(浦和レッズ/日本代表)
清武弘嗣(ハノーファー96/日本代表)
東慶悟(FC東京/元日本代表)
梅崎司(浦和レッズ/元日本代表)
松原健(アルビレックス新潟/日本代表)
為田大貴(大分トリニータ/元U-21日本代表)
福元洋平(徳島ヴォルティス/元U-22日本代表)
清武功暉(サガン鳥栖/元U-19日本代表)
小手川宏基(ギラヴァンツ北九州)
坂井大将(大分トリニータ/U-19日本代表)
刀根亮輔(V・ファーレン長崎)など

寸評:2005年に経営難から育成重視の方針を打ち出し数々の日本代表選手を輩出している。2013年のプリンスリーグ九州で初優勝、2014年には遂に参入戦に勝利し今季プレミアリーグ初挑戦。ますます勢いにのっている。ユース出身者ではないが、金崎夢生、森重真人らはプロとしてのキャリアを大分でスタートさせている。一方で、多くの選手が他へ引き抜かれる悲哀も…。


名古屋グランパスU18

吉田麻也(サウサンプトン/日本代表)
磯村亮太(名古屋グランパス/日本代表)
三鬼海(V・ファーレン長崎/元U-20日本代表)
ハーフナー・ニッキ(名古屋グランパス/U-20日本代表)
津田知宏(徳島ヴォルティス)
杉森考起(名古屋グランパス/U-18日本代表)
森勇人(名古屋グランパス/元U-17日本代表)
永芳卓磨(栃木SC)
平林輝良寛(レノファ山口/U-19日本代表)
山口慶(引退/元U-20日本代表)
氏原良二(引退)など

寸評:2011年にJユースカップを初制覇した東海の雄。トップチームの層が厚くユース出身者が出番を得るのが難しい状況の中、吉田麻也、さらに代表キャップはないが磯村亮太といった選手が日本代表にまで成長した。


京都橘高校

小屋松知哉(名古屋グランパス/元U-18日本代表)
永井建成(ロアッソ熊本)
高谷郁弥(奈良クラブ)
四ヶ浦寛康(FC大阪)など

寸評:男女共学化した翌年の2001年に発足と他のチームより歴史は浅かったが、京都サンガF.C. U-15の選手を呼び込むことで成功。インターハイ、全国高校選手権など重要な大会の常連になった。何といっても2013年の高校選手権準優勝メンバーで得点王に輝いた小屋松知哉が有名だ。


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