ラファエル・ベニテスを新監督に迎え、新たなスタートを切るレアル・マドリー。既にポルトからブラジル代表SB、ダニーロの獲得が決定しているが、ベニテスは過去13シーズンで107人の選手を獲得したデータがあることもあり、更なる補強が行われることが期待されている。

移籍ウィンドウの開放により、欧州メディアは多くの選手の移籍話について報じているが、レアル・マドリーのような世界最大級のクラブとなるとその噂は数え切れず、噂の選手もスターばかりだ。

『Caughtoffside』は数多の報道の中から「レアル・マドリーがプレミアリーグから獲得する可能性がある選手」として6人のスター選手をピックアップしている。現状をふまえながらご紹介しよう。

セルヒオ・アグエロ

国籍:アルゼンチン
所属:マンチェスター・シティ

コパ・アメリカに参戦中のアルゼンチン代表FWは昨シーズンのプレミアリーグ得点王。全コンペティションを通じて46試合に出場し、34ゴールとそのゴールゲッターっぷりは勢いを増すばかりだ。

サンチャゴ・ベルナベウ行きの報道が”毎年恒例”の選手であるが、今夏もその報道が盛んに行なわれており、クリスティアーノ・ロナウドを中心とした豪華アタッカー陣に27歳のストライカーが加われば、バルセロナの強力3トップに対抗し得ると考えられている。

しかしながら、マンチェスター・シティのエースは常にエティハド・スタジアムを去る意向が無いことを明らかにしており、移籍を成立させるには天文学的な数字が必要となるだろう。