元バルセロナのDFカルレス・プジョルが新たなキャリアを踏み出すことになるようだ。『mundo deportivo』が報じている。

それによれば、プジョルはエージェント(代理人)としての活動を始めることになるという。

そして、最初のクライアントになるのは、バルセロナDFマルク・バルトラになる予定だ。バルトラは15歳の時から9年間に渡り代理人を務めていたマヒコ・ディアス氏と袂を分かつことを決めたという。

なお、プジョルはイバン・デ・ラ・ペーニャらとともにエージェント会社を立ち上げる模様。また、アスレティック・ビルバオの若手DFエメリク・ラポルトにもかなり接近しているとのこと。

最初のクライアント候補が2人ともDFというのは彼らしい。ある意味では、この2人はプジョルに認められた選手とも言えそうだ。