先日のブンデスリーガ15節、ケルン対アウクスブルク戦で物議になったGKマーヴィン・ヒッツの“荒らし”

スポーツマンシップに欠ける行為として、現地でも問題視されていた。その後、ヒッツは謝罪したが、試合が行われたケルンのラインエネルギーシュタディオンの責任者から“賠償請求”があったようだ。『Express』が伝えている。

その額は122.92ユーロ(1.6万円)。1平方メートルの芝生が22.50ユーロ(3,011円)、熟練した職人2人の2時間分の作業代金が40.25ユーロ(5,386円)、それに消費税を加えた額だそう。

責任者のハンス・ルッテンさんは、ヒッツからの支払いがあればその全額を地元の子供病院へ寄付する予定だと述べている。

なお、DFB(ドイツサッカー連盟)からヒッツへ何らかの処分が下される見込みはないようだ。