『Mediaset』は「ユヴェントスのジュゼッペ・マロッタGMは、パウロ・ディバラとアルバロ・モラタの将来についてコメントした」と報じた。

今夏パレルモからユヴェントスに加入したディバラであるが、現在バルセロナの興味を引いていると言われており、1月にも何らかの動きがあるのではないかと報じられてきた。

しかしマロッタGMはディバラを売却する方針は全くないと話し、1月やその後に動きはないと答えている。

また先日2020年まで契約を延長したアルバロ・モラタについては、まだ給与を増額しただけでレアル・マドリーの買い戻しオプションを削除できておらず、今後再びその試みを行っていくことを明らかにした。

ベッペ・マロッタ

「(パウロ・ディバラがバルセロナに行くのではないかという噂があるが)

私は、それが現実の話になるとは思わない。ディバラは我々が買った選手であり、成長を続けている男だ。しかし、まだその最大限のクオリティを示してはいないが。

我々は彼を今年売るつもりはない。そして将来もだ。また、それは我々が彼に多くを投資してきたからである。将来さらに競争力を付けようとするユヴェントスの基礎となる」

「(先日アルバロ・モラタの契約を延長したが、買い戻しオプションは削除できなかった。さらに契約更新を試みる?)

新契約を結んだのは、彼が将来我々と共にいるのであれば、投資する価値があると考えたからである。

彼はここに長く残れるだけのクオリティを全て備えている。もし我々がこの買い戻しオプションを削除することが出来ればね」