30日、『Mirror』は「元セネガル代表FWエル=ハジ・ディウフは、リヴァプール時代の同僚であったジェラードとキャラガーを批判した」と報じた。

2002年ワールドカップで大きな活躍を見せ、その大会後にランスからリヴァプールへと移籍したディウフ。

しかしそこではあまり活躍出来なかったばかりか、セルティックのファンに対して唾を吐くなどの問題行動を起こし、2004年にボルトンへと放出された。

そして、先日発表されたスティーヴン・ジェラードの自伝においては、「もっとも尊敬していない選手」として名指しで指摘されたことも。

だが、それに対してディウフは「スティーヴン・ジェラードは人種差別主義者である」とインタビューで発表するなど反論を行っている。

そして今回『So Foot』のインタビューに答えたディウフは以下のように話し、リヴァプール時代の同僚であるキャラガーに対しても「無能」と切り捨てた。

エル=ハジ・ディウフ

「スティーヴン・ジェラードは偉大なクラブの選手だった。しかし、エゴイストだ。

彼はリヴァプールの勝利には全く興味がなかった。彼にとって重要だったのはスコアシートに名前が載るかどうかだけだよ。

すこしクリスマスを共に過ごしたい人物はジェイミー・キャラガーだね。私は彼を憎んでいる。

彼は最大の『ターキー』(七面鳥、スラングでは「ウスノロ、マヌケ」)だ。それをピッチで見てきた。彼が無能であることを知ったよ」