ウェストハムのFWアンディ・キャロルがまた負傷離脱となってしまった。

プレミアリーグ21節のボーンマス戦に先発したキャロルだが、前半15分に負傷交代。

クラブによれば、キャロルは現地木曜日の朝にスキャンを受けたという。その結果、ハムストリングを痛めていることが判明し、1か月ほど離脱する見込みだとされている。

膝の手術後、2015年9月に復帰したキャロルはここ4試合で2ゴールと調子を上げてきていた。痛恨の負傷後には、今日の気持ちを言葉では言い表せない!という怒りのツイートをしていた。

キャロルの負傷について、スラヴェン・ビリッチ監督は「彼はポジティブなやつだ。だが、もちろんいくらかの理由で打ちのめされている。彼は復帰し自分のフットボールを楽しんでいると感じていたところだった。とはいえ、世界が終わるわけではない。全てがうまくいけば彼はすぐに復帰できるだろう。ネガティブになる理由はどこにもない」などと語っていたそうだ。

キャロルを失ったウェストハムだが、この試合に3-1で勝利。昨年11月末から負けなしで、リーグでも5位につけている。