3-3という壮絶な展開となった先日のリヴァプール対アーセナル。終了直前の失点で勝ち点2を失ったアーセナルのヴェンゲル監督は「今夜はフラストレーションが溜まった」などと嘆いていた。

そんな試合で87分間プレーしたメスト・エジル。珍しく?アシストはなかったが、こんなプレーを披露していた。

アレックス・オックスレイド=チェンバレンからのサイドチェンジを左サイドで受けたエジル。

自分の背中から飛んでくるボールをジャンプしながら左足でトラップ!絶妙なコントロールでいとも簡単に前を向いてみせた。少しのロスもなくゴールへ向かうプレーにつなげたコントロール術は圧巻。その変態的なテクニックの一端が垣間見れた。

さて、アーセナルの次戦は敵地でのストーク戦。キックオフは日本時間18日(月)の午前1時15分となっている。