『FourFourTwo』は「ローマの監督に就任したルチアーノ・スパレッティ氏は、選手からの反応を要求した」と報じた。

水曜日にルディ・ガルシア監督を解任したローマは、その2日後にルチアーノ・スパレッティ氏の復帰を公式発表した。

2009年までチームを率いていた指揮官の復帰に賞賛の声も上がったが、まだ試合は行われていない。

日曜日に行われるヴェローナ戦で6年ぶりにローマの監督として指揮を執るスパレッティ氏は、記者会見で以下のように話し、復帰を決めたのは子供たちの意見があったからだと明かした。

ルチアーノ・スパレッティ

「我々はこのリーグの戦いで勢いを失っているので、すぐにいい反応があることを願っているよ。

速いスタートを切らなければならないし、我々のベストに戻らなければならない。日曜日に期待しているのは、選手たちからの強い反応だ。何が出来るかというところを見せて欲しい。

選手たちに言い訳は必要ない。我々は順位表の中で遅れているし、最初の試合を勝利で終えなければならない。選手はスイッチを入れているように見えるし、彼らは野心という点で私の期待に応えている。

もしすぐに勝てなかったとしたら、フィウミチーノ空港で私を温かく迎えてくれたいくらかの人々も手を返すだろうね」

「(2009年以来の復帰だが?)

私がローマに戻ってきたのは、このチームを率いるのは素晴らしいことだからだ。そして、3人の特別なサポーターが頼んだからだ。3人の子供たちにはNOと言えないよ。

前任者のルディ・ガルシアはここでいい仕事を行っていたし、記録も作った。私は彼の未来がベストなものになることを望んでいるよ」