リーガ20節、レアル・マドリーはホームでスポルティング・ヒホンを5-1で下した。

ベイルが1点、ベンゼマとクリスティアーノ・ロナウドが2点ずつと“BBC”が全ゴールを叩き出す大活躍。そんななか、こんなシーンが現地で物議を呼んでいる。

マドリーが前半だけで5点を奪った後の後半5分過ぎ、ロナウドと相手MFナチョ・カセスが衝突。ロナウドはその直後にカセスの臀部付近を蹴りつけているように見える。

だが、アルベルト・ウンディアーノ主審からカードの提示はなし…。

一方、ヒホンはこれでリーグ5連敗。アベラルド監督は対峙したレアル・マドリーを世界最高と讃えつつ、しっかりバルセロナ以外ならとも述べていたそうだ(彼は現役時代バルサでプレーしていた)。