リーガ21節、マラガ対バルセロナ戦ではこんな場面もあった。前半39分、マラガのボックス内にスローインが入ったシーンで…。

マラガのMFイグナシオ・カマーチョとルイス・スアレスがボールを競ったのだが、よく見てみると思いっ切り頭突きが入っている!後方から不意に頭突きをされたスアレスはかなり痛そう…。

ただ、2人とも大事には至らず、無事にフル出場している。なお、カマーチョは後半途中にラキティッチと接触して頭部から出血。その後は頭に赤いヘアバンドを巻いてプレーした。

さて、試合のほうは2-1でバルサが勝利。王者相手に惜しくも敗れたマラガのなかで、地元ファンが『Man of the Match』に選んだのはカマーチョだった。

そのカマーチョは、偉大なチーム相手に素晴らしい試合をしたとしつつ、結果は残念と語っていた。そのうえで、ウォーミングアップの段階から声援を送ってくれたマラガサポーターへの感謝も口にしていた。