24日に行われたプレミアリーグの大一番、アーセナル対チェルシー戦。

試合はジエゴ・コスタのゴールでアウェイのチェルシーが0-1と勝利したのだが、試合後、こんなシーンがあったようだ。

ピッチから引き上げる際、観客席の方へと向かって何かを口にするセスク。

英国『Mail Online』によれば、この時アーセナルの観客席から挑発のような言葉が飛んでいたようで、セスクはそれにやり返したのだという。

この日、セスクは好パフォーマンスを披露しており、チェルシーの勝利に貢献。それだけに、ライバルチームに移籍した(バルセロナを経由しているが)セスクには心無い言葉がかけられていたようだ。

こうしたアーセナルファンに対して、セスクは胸の辺りを指さしている。

おそらく、チェルシーのエンブレムを示していたのではないかと思われる。つまり、今自分が在籍しているのチェルシーであってアーセナルではない―、そのようなメッセージであったのかもしれない。

試合後、セスクは英国『Sky Sports』のインタビューに登場し、「プレッシャーがある中ではよりコントロールできる。不安でないし、プレッシャーも感じない。しかし、チームメイトがそうさせてくれたんだ」と話している。