『France Football』は「レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長は、クリスティアーノ・ロナウドが放出されることは絶対にないと話した」と報じた。

この数年、パリ・サンジェルマンやマンチェスター・ユナイテッド、アメリカ方面への移籍が噂されているクリスティアーノ・ロナウド。

レアル・マドリーで世界最高の選手としての評価を確固とした彼であるが、何故か継続的にチームを離れるという報道が流れる。

これらの件について話したフロレンティーノ・ペレス会長は、「世界最高の選手は世界最高のチームでプレーしなければならない」とコメントした。

フロレンティーノ・ペレス

「私は、(クリスティアーノ・ロナウドにパリ・サンジェルマンが興味を示していることに)驚いてはいないよ。彼は世界最高の選手であり、レアル・マドリーのリーダーである。

他のクラブが彼を獲得したいという夢を持つのも当然だ。彼はアルフレド・ディ・ステファノの後継者であり、ここにいることに満足している。したがって、彼はレアル・マドリーを離れるつもりはない。

彼は世界最高の選手だ。そして、世界最高のチームでプレーし続けなければならないのだ」

「(FIFAによる選手獲得禁止処分について)

FIFAの制裁は有害だね。レアル・マドリーの評判を汚されることは、非常に深刻な問題である。

我々はそれらが全て誤りであることを発信してきた。レアル・マドリーが未成年者の保護という問題で処罰されるのはおかしい。我々は常に子供たちのことをプライオリティとしてきたからだ。

1月のマーケットでは誰かを獲得するつもりはない。しかし、それはFIFAの処分とは関係ないよ。我々には最高のコーチと最高の選手がいるからだ」