ラ・リーガ22節、バルセロナはアトレティコ・マドリーとの首位決戦に2-1で勝利した(全ゴール&退場シーンはこちら)。

カンプ・ノウには今季最高となる94,990人が駆けつけた文字通りの決戦であった。バルサは後半20分から2人の数的有利を得たものの、ルイス・エンリケ監督は試合を“殺す”ことができず厳しいものであったと述べていた。

そんな激しい一戦にフル出場したバルサMFセルヒオ・ブスケツがこんなプレーを見せていた。

自陣内でボールを受けた場面。相手選手5人ほどに包囲されるような形になったが、驚愕のルーレットで回避!これだけの密集でも簡単にはボールを失わないその技術力の高さを改めて見せつけた形。

なお、この直後のプレーでアウヴェスに対するファウルを取ってもらえず、ボールは相手に渡ることになったが、スタンドからはブスケツコールが飛んでいた。

バルサ公式によれば、この試合でブスケツは11度のボール奪取と、18回のインターセプトを記録。パス成功率も97.3%(74/76本)といつも通りのハイレートを記録していたそうだ。