先週末、サンテティエンヌと対戦したPSG。

試合はズラタン・イブラヒモヴィッチが2ゴールをあげ2-0と勝利し、開幕時から続くリーグ戦での無敗記録を「23」にまで伸ばした(ゴール動画はこちら)。

すでにリーグアンで19ゴールを記録し、得点ランキングでも首位を走るそんなズラタンだが、この日の試合前、ちょっとしたアクシデントに見舞われた。

キックオフ直前、スタジアムへと続く通路でストレッチをしていたイブラヒモヴィッチ。

壁に手をやりアキレス腱のあたりを伸ばしてたのだが、次の瞬間、体重をかけていたドアが急に開いたのだ。このハプニングによりイブラヒモヴィッチは前のめりになってドアの先にある部屋へとこけてしまった。

幸いにもドアが開く勢いは鈍く怪我はなかったようだが、アウェイのスタジアムだったということでその構造をしっかりと理解していなかったのかもしれない。