南米クラブNo.1を決めるコパ・リベルタドーレスの戦いが今年も始まった。グループ3に入ったボカ・ジュニオルスは開幕節でデポルティボ・カリ(コロンビア)と敵地で対戦した。

この試合で、ボカMFフェルナンド・ガゴがやったプレーが話題になっている。

なんとデポルティボ・カリの選手たちを3回も股抜き!南米らしく寄せはかなり激しいが、ガゴはかなり“見えている”感じ。4月で30歳になるボカの「5番」はまだまだ健在のようだ。

さて、試合のほうは0-0のスコアレスドローで終了。

ボカのロドルフォ・アルアバレーナ監督は「いい試合をしたと思う」と述べ、カルロス・テベスも「アウェイはいつだって難しいもの。今日俺達は勝ちにいった。いい試合だったが、少し深さが足りなかった。引き分けも悪くないさ」と口にしていた。