0-0のスコアレスドローで終了した、ブンデスリーガ第25節のビッグマッチ、ドルトムント対バイエルン。

バイエルンがボールを支配し、ドルトムントがカウンターを狙うという試合展開だったのだが、バイエルンGKマヌエル・ノイアーがこんなプレーをやっていた。

0-0で迎えた41分、ヘンリフ・ムヒタリャンがバイエルン陣地にボールを大きく蹴り出し、ピエール・オーバメヤングを走らせた。

オーバメヤングのスピードを考えると十分に追いつくことも考えられたのだが…残念、そこはノイアー!

ペナルティエリアを飛び出しボールをコントロールすると、さらには足の裏を使ったタッチまで披露し流石のカバーリングを見せた。

このシーンを見たバイエルンの公式もこんな写真を投稿。

Twitterでこの画像だけ見たファンは、一体ピッチ上で何が起きたのか分からなかったかもしれない…。