サッカー界が誇る世界的スター、リオネル・メッシ。母国アルゼンチンのブエノスアイレスで2016年に作られた彼の銅像が、滅茶苦茶に破壊されてしまったようだ。

もはや原型を留めていない姿になってしまったが、『Ole』によれば顔と腕がなくなっているとのこと。

ブエノスアイレスの当局者は、「市役所はすでに修復に取り掛かっている」とコメントしたという。

メッシの銅像は『Paseo de la Gloria』と呼ばれるアルゼンチンのスポーツ界の偉人たちを讃えるもののひとつとして並べられていたそうだ。

昨年末の段階でこんなことになっていたようだが…。

ちなみにアメリカの『Fox』は、「C・ロナウドが(FIFAの)最優秀選手に輝いた一方で起きた奇妙な偶然」などと伝えている。