バイエルン・ミュンヘンが2001年生まれの16歳の選手を獲得することになったようだ。『Sport1.de』や『Bild』が伝えている。

それによれば、川島永嗣も所属するメスからルクセンブルク人MFライアン・ヨハンソンを引き抜いたとのこと(加入は夏から)。

彼は2001年生まれの16歳。ルクセンブルクで最も期待される若手選手のひとりだそう。

メスには同じくルクセンブルク出身の逸材ヴァンサン・ティルがいる。実はバイエルンはティルを視察するためにフランスにスカウトを派遣したそうで、そこで偶然ヨハンソンを“発見”したという。

「夏からバイエルンでプレーできることはとても嬉しい」と語っている彼は、攻撃的MFだとか。また、両親のルーツからスウェーデンやアイルランドの代表としてもプレー可能なようだ。