ニースに所属しているイタリア代表FWマリオ・バロテッリは、自身のInstagramでメディアに対する批判を行った。

先日『RMC』のインタビューに応えたバロテッリ。その内容は大きな話題になり、特にPSGのエディンソン・カバーニを「怪物ではない」と語ったという点が取り上げられた。

Qolyではそれ以外のところも記事にしているが、もちろん豪快な発言だったカバーニのところが最も印象的と言えるインタビューであった。

しかしマリオ・バロテッリは自身のInstagramで以下のように投稿し、もう二度とインタビューを頼むなと批判した。

マリオ・バロテッリ

「僕は素晴らしい若手選手について語った。人種差別について語った。イタリア代表について語った。

そして、すべての新聞が取り上げたのはエディンソン・カバーニについてのことだった。

これは本当にバカげた話だよ。

マジな話、もう二度とインタビューを頼まないでほしいね。誰も。バロテッリはオモチャではないんだ。僕は意見を持っている人物だから、各々で判断してくれ。

愚かな嘘の物語が出されたという事実は、特に僕を悩ませるものではない。

しかし、僕が話した社会的な現実の問題やそれらの話はどうなったんだ?だから、社会や新しい時代はだんだん弱くなっていくのさ」