今最もホットなチームのひとつと言えるモナコ。

そのなかで、圧倒的な存在感を放つ快足FWキリアン・エンバッペ・ロタンは、18歳にしてフランスフル代表に招集された。そのエンバッペはリーグアン第30節カーン戦でも2得点の活躍。

モナコが3点をリードした後半42分にベンチに下がると、なんと敵地のカーンサポーターからスタンディングオベーションが巻き起こった。

敵地のファンからも暖かな拍手…なかなかあることではない。

エンバッペは公式戦5試合連続得点、ここ12試合では13発とすさまじいゴールラッシュを見せている。

カーンのパトリス・ガランド監督も「(エンバッペは)前線でフェノメノンだった。彼ひとりに我々は殺された」とコメント。CLでも印象的なパフォーマンスを見せていたが、この試合でも強烈なインパクトを放っていたようだ。