元フライブルクFW木下康介が今季からプレーするスウェーデン1部リーグが開幕を迎えた。

木下が所属するハルムスタードは開幕戦でエステルスンドと対決。決勝ゴールを決めたのは、なんと17歳の選手だった!

ハルムスタードの背番号10、MFセアド・ハクシャバノヴィッチが鋭い切り返しから左足を一閃!強烈なシュートがネットに突き刺さりゴールとなった。

中央には木下(20番)もいたのだが、クロスではなくシュートを選択し、角度のないところから見事に決めてみせた。

このゴールにより、ハルムスタードが1-0で勝利。ヒーローになったハクシャバノヴィッチは、この風貌でなんと17歳!彼は1999年生まれの選手だ。

この冬にドルトムントへ移籍したアレクサンデル・イサクも1999年生まれであり、現地では黄金世代とも…。

15歳でトップデビューしたハクシャバノヴィッチは、昨年2部ながらリーグ戦30試合に出場し8ゴールをマーク。1部再昇格を果たした今年からは10番を任されており、これが1部での初ゴールでもあった。

『Expressen』によれば、試合後には「ボールを拾った時、いいシュートが打てると思い打った。最高の気分だったよ」とコメントしてたそう。ヤン・ヨンソン監督からも、いいプレーが多かったと讃えられていた。