先週末に行われたリーグアン第37節のトゥールズ戦で、見事なPKストップを見せた川島永嗣。

その活躍が認められ、フランス『L'Equipe』が選ぶ第リーグアン37節のベストイレブンにも選ばれた。

そんな川島にはレーティングでチーム最高となる「9」がつけられていたが、その評価は決して過剰ではなかったようだ。他にもこんな驚愕のセーブを披露していた(「YouTubeで見る」からご覧ください。00:48から)。

左からのクロスボールをトゥールーズFWマルティン・ブライスワイトがフリックし、そのこぼれ球をMFコランタン・ジャンがキープ。そしてフリーとなっていたFWアンディ・ドゥロールにボールが渡ったという場面。

ドゥロールはダイレクトでこれに合わせるのだが、これに川島が反応!至近距離からのシュートであったにもかかわらず、しっかりと反応しチームの危機を救った。

驚くべきはセーブしていた部位で、なんと右足のつま先にボールを当てていた!これはスゴい…。

この映像はリーグアンが選定した第37節の「ベストセーブ集」であり、この節で生まれた好セーブの一つとして見られているようだ。