ブンデスリーガ第2節で大迫勇也の所属するケルンと酒井高徳の所属するハンブルガーSVが対戦した。

ラインエネルギーシュタディオンでの一戦では、思わぬアクシデントが起きた。

後半4分、フェリックス・ブリッヒ主審が足を痛めてしまったのだ。42歳のドイツ人である同氏は、今年のUEFAチャンピオンズリーグ決勝も裁いた名審判だ。

この影響で試合は一時中断となるも、ブリッヒ主審は続行できず。第4審判と“交代”することになってしまった。

その1分後には交代した主審がハンブルクDFメルジム・マヴライに退場を言い渡すシーンも(2枚目イエロー)。これで数的不利となったハンブルクだが1-3で勝利し、敵地で白星をもぎ取っている。

なお、大迫は先発フル出場。酒井はベンチ入りしたものの、2試合連続で出場なしとなった。