昨季アタランタでブレイクし、今夏ミランへと移籍したコートジボワール代表MFフランク・ケシエ。

彼がゴール後に見せる敬礼ポーズの理由を明かした。

フランク・ケシエ(ミランMF)

「父さんもサッカー選手だったんだ。

その後、彼は軍人になったんだけど、病気で亡くなってしまった。僕が11歳の時にね。

あの敬礼は父に捧げるものなんだ」

軍人だった父親に向けたジェスチャーだったようだ。

また、彼はアタランタ時代に背番号19を着けていたが、それは父親の命日でもあるため大きな意味を持つ数字だったそう。ミランでも当初は19番を貰ったが、レオナルド・ボヌッチが希望したため、ケシエはそれを譲った

簡単な決断ではなかったというが、母親から新たなキャリアや新たなチームのことを考えては?というアドバイスもあり、79番を着けることに決めたという。