なんと、北海道コンサドーレ札幌に所属する都倉賢の母親が、あの日本代表に選出されたようだ。

日本代表未経験の息子を差し置いての代表入り…。これは大きな話題になることは間違いないだろう。

と言っても、実はこれは“母親の夢”での話だ。

都倉が母親からその内容をLINEで受け取ったのだが、あまりのインパクトに彼自身が驚いたという話をTwitterに投稿したのである。

日本代表がブラジルとベルギーとの大一番を控えるこのタイミングで、「もし、そこに私の息子がいたのならば…」という母親の思いが“夢”という形に表れたのかもしれないと考えれば、何とも心温まるエピソードだ。

都倉は、日本人屈指のフィジカルと187cmの高さを持ったFWで、闘う姿勢や守備への貢献度も十分。まさにヴァイッド・ハリルホジッチ監督が好むFW像の一人。

「先を越された感半端ない」「よし、負けじと頑張っていくぞー!!!」

と、気を引き締め直した、大型FWの覚醒に期待したい。

大きな爆発が起これば、W杯直前での「滑り込み招集」の可能性もゼロではないはずだ。