日本時間の昨夜に開催された2018年ロシア・ワールドカップの組み合わせ抽選会。

世界一の祭典とあって、サッカーの枠を超えて各国の老若男女が固唾を飲んで見守ったが、“あの男”も日本の動向が気になっていたようだ。

大相撲の元横綱、朝青龍だ!

朝青龍といえば現役時代、怪我を理由に夏巡業を休んでモンゴルへ帰国した際、中田英寿らとサッカーの試合に出場し世間を騒がせたのは有名な話。また、自身の四股名と同じ青がチームカラーのチェルシーを応援していることでも知られている。

そんな“サッカー通”の彼は抽選の結果、日本がコロンビア、セネガル、ポーランドと同組になったことを受け、「日本グループH ラッキー 負けたら許せん!!」と反応。続けて「一番弱いグループ」とぶっちゃけ、「チャンス」と表現した。

さらに、ここのところ世間を騒がせている大相撲の問題で苛立っていたのか、つぶやきはあらぬ方向に展開…。

「まー頑張ればグループ2番で上がるかな?日本のデフェンス悪い👎」
「アジア人の体が小さいしスピードが遅い!」
「日本代表監督🇯🇵誰?」
「何⁉️⁉️ハリポータ⁉️」

と、日本がグループ2位で通過することを期待する一方、日本代表やアジア人の特性について不満をぶちまけていた。