1月の移籍市場が近づくなか、様々な噂が飛び交っている。そんななか、『AS』が驚きの情報を伝えていた。

それによれば、元スペイン代表GKイケル・カシージャスが1月にプレミアリーグに参戦するかもしれないという。

今年で36歳になったカシージャス。ポルトとの契約は今季限りとなっているが、10月以降控えに降格させられている。もはやセルジオ・コンセイソン監督の構想から外れかけており、そのため1月に退団することを望んでいるという。

そして、移籍先の候補となっているのが、スペイン人のラファ・ベニテス監督が指揮するニューカッスルだという。カシージャスは2015年夏にレアルを退団、一方のベニテスは同じタイミングでレアルの監督に就任しており、両者はすれ違った形。

プレミアリーグに復帰したニューカッスルだが、現在15位と苦しんでいる。W杯優勝経験を持つ大ベテランを引き入れることはありえるのだろうか…。