日本代表は14日にアジアカップの初戦でベトナムと対戦する。

そのベトナムを率いるフィリップ・トルシエ監督は、1998年~2002年まで日本代表を指揮した人物。アンダー代表の監督も兼任し、若手選手たちを積極的に登用した。

ここでは、『Transfermarkt』で、トルシエ監督が最も起用した日本代表選手たちを調べてみた(出場試合数ではなく、プレー時間の多い選手)。

中田 浩二

通算46試合(計3843分プレー)

20歳だった2000年2月、トルシエ監督のもとで日本代表デビュー。本職はMFながら、指揮官の代名詞となった3バックの左で起用されるなど重用された。

トルシエ監督はマルセイユに着任した際に彼を獲得しており、最も寵愛された選手といえる(マルセイユでトルシエのもとでプレーしたのは5試合)。