現在故障中のあのストライカーが、クラブと契約延長を結ぶことになりそうだ。

英国『Mirror』は現地時間29日、アーセナルのFWオリヴィエ・ジルーが2018年まで契約期間を延長することになりそうだと伝えた。

今シーズンのプレミアリーグ第2節のエヴァートン戦で左足を骨折し手術を行ったジルー。シーズン開幕直後の負傷となったがその診断結果は指揮官を悩ませるものであり、復帰の次期は12月から翌年1月頃が予想されている。

そんなジルーは当然現在プレーすることができないが、このリハビリ期間でクラブとの契約延長交渉を結ぶようだという。これまでの契約期間は2016年までであったが、2年間の延長に合意したそうだ。

なおジルーの術後の経過は良好のようで、現在は松葉杖を外し特殊なプロテクトを負傷箇所に巻いているという。