さて、日本人なら当然入っていると思っていた、あの人の名前がない…。

そう、香川真司だ。彼は「ドルトムントお買い得ベストイレブン」の“サブ”としてピックアップされていた。7人のサブメンバーは以下の面子。

GK イェンス・レーマン(280万ポンド≒4.4億円)
DF ユルゲン・コーラー(182万ポンド≒2.9億円)
SB ヨルク・ハインリッヒ(287万ポンド≒4.5億円)
MF ポール・ランバート(移籍金なし)
MF 香川真司(560万ポンド≒8.9億円)
MF クバことヤクブ・ブワシュチコフスキ (214万ポンド≒3.4億円)
FW モハメド・ジダン(196万ポンド≒3.1億円)

なお、香川については、マンチェスター・ユナイテッドから獲得した際の2度目の移籍金。2010年にセレッソ大阪から最初に加わった際は、35万ユーロ(4319万円)の育成補償金が支払われている。