4年後に開催されるサッカー欧州選手権、EURO2020。

UEFAの新会長にアレクサンダー・チェフェリン氏が就任し、ようやく大会のロゴが発表された。

欧州全土開催となるEURO2020。

「団結」が大会のテーマとなっており、優勝カップであるアンリ・ドロネー杯の背後に複数の人を表現。また、ビジュアルアイデンティティーには人々を繋ぐ「橋」が使われている。

すでに発表されていたように、EURO2020は欧州13都市で開催される。

開催都市に選ばれた国の代表チームに自動出場権は発生せず、全てのチームが予選に出場することになる。

試合会場となる13の都市とスタジアムは以下の通り。

【決勝 と 準決勝】

・ウェンブリー(ロンドン/ENG)

【グループステージ と 準々決勝】

・アリアンツ・アレーナ(ミュンヘン/GER)
・バクー・ナショナルスタジアム(バクー/AZE)
・ゼニト・アレーナ(サンクトペテルブルク/RUS)
・スタディオ・オリンピコ(ローマ/ITA)

【グループステージ と Round of 16】

・パルケン・スタディオン(コペンハーゲン/DEN)
・アレーナ・ナシオナル(ブカレスト/ROU)
・アムステルダム・アレーナ(アムステルダム/NED)
・アヴィヴァ・スタジアム(ダブリン/IRL)
・サン・マメス・バリア(ビルバオ/ESP)
・ニュー・プスカーシュ・フェレンツスタジアム(ブダペシュト/HUN)
・ユーロスタジアム(ブリュッセル/BEL)
・ハンプデン・パーク(グラスゴー/SCO)

過去の大会のロゴの変遷はこちら。

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