『Tuttosport』は「ユヴェントスへの移籍が内定しているMFロドリゴ・ベンタンクールについて、ボカの監督を務めるギジェルモ・バロス・スケロット氏が語った」と報じた。

昨年テベスの取引を行った際、ユヴェントスにベンタンクールの独占交渉権オプションを提供したボカ。先日クラブ側が交渉に臨んでいることを発表し、来季はユヴェントスに移籍する可能性が高まっている。

そのオプションの額は940万ユーロ(およそ10.8億円)となっているが、ユヴェントスはこれを行使する意志を示しているという。

ロドリゴ・ベンタンクールはウルグアイ出身の19歳で、ボカのユースで育成された選手。彼を指導してきたギジェルモ・バロス・スケロット氏は以下のように話し、彼はポグバに似ていると語った。


ギジェルモ・バロス・スケロット(ボカ監督)

「ベンタンクールはまだ若いが、非常に才能がある選手だよ。

彼は素晴らしい技術、そして凄まじい仕事率、スピードを兼ね備えているミッドフィルダーであり、そして何よりも非常に知性的な男だ。

フィジカルの面でも彼は本当に強い。185cmという身長があり、空中戦にも強い。彼の個性という点では――私は『昔のポグバに似ている』と言うね。

ロドリゴは多才な選手だ。私は彼をよく4-2-3-1の攻撃的な役割で起用した。良いパスを出せるし、他のポジションでもすぐにプレーできると確信しているよ」
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