セビージャで出番を失いつつある日本代表MF清武弘嗣。

冬の移籍が密かに噂されるが、ドイツ『Bild』が新たな候補先を伝えていた。

報道によれば、原口元気が所属するヘルタ・ベルリンが清武の獲得に乗り出しているという。

昨シーズンにブンデスリーガで上位争いを演じたヘルタ。結局終盤戦に失速し7位でのフィニッシュとなったが、今季も3連勝スタートを切るなど上々のスタートに。16節を終えて勝ち点30とし、3位という好位置でウインターブレイクに突入した。

記事によれば、ヘルタはこの夏にも清武の獲得を試みていたそう。結局この時は獲得に失敗したものの、セビージャで出場機会を失っている清武に再びアプローチする構えだという。

ヘルタのパル・ダルダイ監督は正確なキックを武器とした選手を求めているようで、この夏レギア・ワルシャワからMFオンドレイ・ドゥダを獲得した。しかし、ドゥダは膝の負傷で長期離脱を強いられており、今回清武に白羽の矢が立ったという。

清武はブンデスリーガでの実績があり、同紙では清武が加入することでヘルタは勝ち点60もありうるとしている。