マシュー・ロートン(バーンリーDF)

▼総合値:75⇒74?

右SBを本職とするイングランド人DF。CBや中盤をもこなすユーティリティー性も持つほか、守備だけでなく攻撃面で力も発揮できるタイプ。アストン・ヴィラを経て2015年からバーンリーでプレーしている。だが、今季は厳しいシーズンを送っており、特にトッテナム戦では苦汁を味わった。

ナチョ・モンレアル(アーセナルDF)

▼総合値:81⇒80?

2013年1月にアーセナル加入以降、主力としてプレーし続けているスペイン人左SB。今季のほとんどのパフォーマンスと同じように、逆転負けを喫したマンチェスター・シティ戦では定期的にやられていた。

ペペ・レイナ(ナポリGK)

▼総合値:83⇒81?

34歳になったスペイン人GKは、今季もセリエA全試合でゴールマウスを守っている。18試合での失点数は21だが、ここ2試合は計6失点…。そのうち5-3で勝利したトリノ戦でのパフォーマンスには疑問も。

ジェレミ・メネズ(ボルドーFW)

▼総合値:78⇒77?

5月で30歳になる元フランス代表アタッカーのメネズは、今季ミランからボルドーへと移籍した。開幕直前に耳がちぎれるという衝撃的なアクシデントに見舞われたものの、ここまで16試合に出場。だが、0-4と大敗したモンペリエ戦では前半で一発退場になるなど、期待に応えられていない。