リーガ・エスパニョーラの2018-19シーズンが開幕を迎えた。

クリスティアーノ・ロナウドが去ったレアル・マドリーはホームで柴崎岳が所属するヘタフェと対戦。

フレン・ロペテギ新監督は22歳のダニ・セバージョスを先発起用するなど新布陣で開幕戦に挑んだ。

だが、『AS』によれば、サンティアゴ・ベルナベウに駆けつけたサポーターの数は少なかったという。

ヘタフェとの開幕戦の観客者数は、48,446人(48,466人との情報も)。これはホームでのリーグ戦としては、2009年5月のマジョルカ戦以来となる少なさだったそう。

そのマジョルカ戦は2008-09シーズンのホーム最終戦。すでにバルセロナの優勝が決まっていたこともあり、レアルはベルナベウでなんと1-3で敗れている。その当時の観客数は、44,270人だった。

レアルはマジョルカ戦の前のホームゲームでバルサ相手に2-6で敗れるなど、泥沼のリーグ5連敗でこのシーズンが終了。

そして、翌シーズンにロナウドが加入する。つまり、マジョルカ戦はロナウドが来る前の最後のホームゲームでもあったのだ。あらためてその人気ぶりを感じさせるデータと言えるかもしれない。

ちなみに、昨季のホーム開幕戦であるリーガ第2節バレンシア戦の観客者数は、65,107人。昨季のホーム平均観客者数は66,847人で、昨季最も少ない観客者数は同じくヘタフェ戦の55,106人だったそう。

今季は目に見えて客足が遠のいており、昨夜の時点でも6,900枚のチケットが余っていたとか。

なお、レアルはヘタフェとの開幕戦に2-0で勝利。柴崎はフル出場している。