26日に行われたイングランド・プレミアリーグ第19節、トッテナム・ホットスパー対ボーンマスの一戦は「ゴールラッシュ」となった。

キックオフから16分、クリスティアン・エリクセンのミドルシュートがディフェンスに当たってコースが変わり、ゴール右隅に吸い込まれた。

これで先制したトッテナムは、さらにソン・フンミンとルーカス・モウラの得点でリードを広げ、前半のうちに3-0と突き放す。

そして61分、エリクセンのロブパスから裏に抜け出したハリー・ケインがワンタッチシュート!オシャレなプレーで4ゴール目が決まった。

さらに70分にもトッテナムが追加点を奪う。ペナルティエリアでデル・アリとローズが粘りに粘って残し、ルーカスのミドルが弾かれたところをソン・フンミンが押し込んだ。

マンチェスター・シティが敗れたこともあり、トッテナムはこの勝点3を加えたことでプレミアリーグ2位に浮上。リヴァプールとはまだ差があるとはいえ、優勝候補の一つとしての立場を明確なものとした。

ただ、ポチェッティーノ監督は「夢見ることは許されている」として、地に足を着けて臨むことを強調したとのこと。