3日に行われたJ1第10節で、横浜F・マリノスにホームで0-1と敗れたサンフレッチェ広島。

開幕から無敗だった広島は第7節終了時には首位に立った。しかしFC東京に敗れて初黒星を喫すると、前節は名古屋グランパス、今節は横浜FMにいずれも0-1で敗れ、これで3連敗になってしまった。

しかも今日の試合では後半アディショナルタイム、物議を醸す場面が…。(動画2分12秒から)

広島のMF川辺駿のヘディングを横浜FMのGK朴一圭が右手一本で間一髪弾き出したこの場面。

スロー再生を確認するとボールはゴールラインを割っているように見えるが、主審はゴールを認めなかったのだ。

これに対し広島の選手はもちろん抗議したものの、Jリーグはゴールライン・テクノロジーおよびVAR判定を採用していないため判定は覆らず。その後、試合終了のホイッスルが鳴った。

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先日はヴィッセル神戸の三木谷浩史オーナーがVAR判定の導入を提言し話題となったが、各報道によれば広島はこの件に関して怒り心頭で、同じくVARの導入を求めているとのことだ。