1日にスペインのワンダ・メトロポリターノで行なわれたUEFAチャンピオンズリーグ決勝。リヴァプールが2-0でトッテナム・ホットスパーを破り、優勝を果たした。

そしてその試合で話題の一つになったのが、観客席から乱入してきた水着の女性だった。

彼女はキンジー・ウォランスキという名前で、ブラジルW杯の決勝戦でピッチに乱入したYoutuberヴィタリー・ズドロフェツキーの彼女である。

ヴィタリーが運営しているウェブサイトの名前が書かれたハイレグ水着を着ての宣伝行為であり、その広告価値は400万ドル(およそ4.3億円)近くになったそう。

もちろん彼女は警備員に抱えられてピッチから追い出されたわけで、かなり絞られたかと思いきや、UEFAの「優しい」職員から空港でこんなに凄いものをプレゼントされたという…。

一生モノの記念になりそうな…なんと羨ましいことか。

【関連記事】 UEFAチャンピオンズリーグ、編集部が選ぶ「史上最高の決勝」はコレ

なお、キンジー・ウォランスキのInstagramはこの騒動によってフォロワーが30万から250万まで急上昇したとのこと。