11日にエティハド・スタジアムで行われたヴァンサン・コンパニの送別試合。

祝われる本人が怪我で欠場するという珍しい出来事も話題になったが、集まったレジェンドがピッチ内での様々なプレーで会場を沸かせていた。

マンチェスター・シティ・レジェンズに先制を許したプレミアリーグ・レジェンズは、31分に同点ゴールを奪取する。その得点に繋がった連携がさすがだったぞ。

マイケル・キャリック、ライアン・ギグス、さらにファン・ペルシーがつなぎ、最後はロビー・キーン!

往年のプレミアリーグファンなら感涙モノのワンタッチプレー。そしてロビー・キーンの「3人目の動き」も流石である。

なお、試合はマンチェスター・シティ・レジェンズとプレミアリーグ・レジェンズが得点を取り合い2-2で終了しているぞ。