ラ・リーガ第15節、久保建英はマジョルカ対ベティス戦に先発出場した。

シュートやチャンスメイクで存在感を見せた久保にはこんなシーンも。相手ボックス周辺で4人の選手を突破した場面がこれだ(以下動画4分~)。

右足でのファーストタッチは大きくなってしまったのだが、そこからの急加速と巧みなボールコントロールで突破!密集での包囲網を一瞬で掻い潜ってみせたのだ。

ただ、1-2で敗れたマジョルカは降格圏まで勝点差1の17位に降下。ビセンテ・モレノ監督は「後半はプレーがよくなり、5回は明らかな決定機があったが…」と悔やんでいた。

次節は久保の古巣バルセロナとの対戦になる。