新型コロナウイルスの影響で一部で開催が危惧されている東京オリンピック。男子サッカーは7月23日に開幕を迎える予定だ。

南米ではアルゼンチンとブラジルが出場権を獲得。連覇を目指すセレソンは本気モードで2020年大会に臨みたい構えのようだ。

『Globo』によれば、ブラジルサッカー連盟(CBF)はネイマールを貸し出してもらえるようにPSGとの交渉を始めたという。

また、レアル・マドリーのヴィニシウス・ジュニオール、ロドリゴ・ゴイス、レイニエルの神童トリオも東京に連れて行きたいそう。その他、アーセナルのガブリエウ・マルティネッリやリヨンのブルーノも招集したがっているとのこと。

そのなかで、ブラジル代表が最大のターゲットにしているのは、オーバーエイジでのネイマール招集。ネイマールが母国開催のリオ五輪で初優勝を決めるPKを決めて号泣した感動シーンがこれ。

まさに男泣き…。

ネイマールの招集に向けて、CBFのロジェリオ・カボクロ会長は、PSGのナースル・アル・ハライフィ会長との交渉をスタートさせたとのこと。以前、ネイマール本人も出場したいとの意向を口にしている。

ただ、今年は昨年に続いてコパ・アメリカも開催される(アルゼンチンとコロンビアの共催で、期間は6月12日~7月12日)。コパと五輪の両方に出場するのは非常に厳しいと本人も言っていたようだが…。