プレミアリーグ初優勝を決めたリヴァプールは、アンフィールドで行われたバーンリーとの第35節に1-1で引き分けた。

これでホームでのリーグ戦連勝記録が24でストップし、2019年1月のレスター戦(1-1)以来初めて勝点を落とした。また、38試合制になって以降のプレミアリーグにおける勝点新記録の可能性も潰えたそう。

タックルを受けた場面でPKを貰えなかったDFアンドリュー・ロバートソンは試合直後に審判へ直接怒りをぶつけた。『Metro』によれば、『BT Sport』の放送にFワード連発のこんな発言が入っていたそう。

アンドリュー・ロバートソン(リヴァプールDF)

「なぜ自分(が倒された場面)がPKにならなかった?

(VARが)ある意味は何だ?何の意味がある?」

「(副審が接触はボックスの外だったと示唆すると)

あんたらはクソほど何も見てねぇ。最後のイエロー以外は試合中に何も見ていなかった」

副審から反論されるとイラつきをさらに募らせ、ロッカールームに戻る際にも「最悪、ちくしょう」と言い放っていたとか。

ロバートソンはこの試合でこんな驚きのゴールも決めていたのだが…(以下動画40秒~)。

まさかの位置からヘディングを突き刺す!

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また、DFトレント・アレクサンダー=アーノルドもFワードを交えて判定に対する不満をぶつけていたようだ。

さらに、ユルゲン・クロップ監督もGKアリソンに対する判定に不満だったようで、「アンビリーバブルだ。本当に酷かったと言わなければいけない」などと審判に告げていたという。