インターナショナルマッチウィークが終わり、週末からは各国でリーグ戦が再開される。

トッテナムはマンチェスター・シティとの大一番が控えているのだが、ジョゼ・モウリーニョ監督の発言が話題になっている。

シティFWラヒーム・スターリングは今回のイングランド代表を途中離脱。ふくらはぎに問題があるためベルギー戦を欠場した彼はアイスランド戦を前にクラブに戻った。モウリーニョはクラブによって扱い方に矛盾があるとして、ギャレス・サウスゲイト監督に説明を求めたのだ。

『BBC』によれば、このモウリーニョのあてこすりにジョゼップ・グアルディオラ監督はこう反論したそう。

ジョゼップ・グアルディオラ(マンチェスター・シティ監督)

「モウリーニョはイングランド代表とマンチェスター・シティの医師と話す必要がある。

モウリーニョが医者なのかもしれないことを除けば、私には分からない」

ペップはあくまでドクターが決めたことと主張していたようだ。

スペイン時代からやり合ってきた2人。今年2月にはそんなペップとモウリーニョにこんな接触シーンもあった。

 

見ている方が緊張してしまうそうな光景だ…。

注目のトッテナム対シティ戦は日本時間22日に行われる。