ジョー・コール

リヴァプールでの戦績:42試合(5ゴール3アシスト)

2010年にチェルシーから加入して10番を託されるも、実質的には1年でチームを去ることに。

本人も何の愛着がなかったリヴァプールへの移籍は間違いだったと認めている。当時選ぶことができた選択肢は宿敵トッテナム行きしかなかったため、仕方なくレッズ入りしたとのこと。

ジョー・コール

「俺が自分が情熱を感じるチームのためにしかプレーできない。それがリヴァプールで間違ってしまったことだったと思う。

チェルシーでは素晴らしい7年を過ごしたが、自分は構想外になった。

現実的な選択肢は2つだった、リヴァプールかスパーズか。

スパーズが最もいい選択だっただろう。5年契約を提示してくれたし、慣れ親しんだ環境(ロンドン)に残ることもできるからね。

だが、そうすることはできなかった。スパーズのユニフォームに袖を通す自分を想像できなかった。

スパーズと(出身クラブである)ウェストハム、チェルシーのライバル関係を考えれば、金目当てのように感じられたからね」