石田博行

クラブ:パース・グローリー

シーズン:2005〜2006

清水エスパルスでデビューし、その後ヴェルディ川崎の練習生を経て海外に挑戦した石田博行。シンガポールのクレメンティ・カルサを経てオーストラリアへと渡り、Aリーグ初年度のパース・グローリーに加入した。ゲストではない「初の日本人Aリーガー」である。

Aリーグで16試合に出場して1ゴールを奪ったが1シーズンのみで退団し、その後マレーシアの強豪ジョホールを経て帰国。ヴァンフォーレ甲府、サガン鳥栖、藤枝MYFCでプレーした。