フランクフルトで活躍する日本代表MF鎌田大地がDAZNの『FOOTBALL TIME』に出演し、内田篤人と共演を果たした。

W杯最終予選で代表から一時落選したことについては「何とも思わなかった」そう。ただ、両親が精神的にやられていたと明かし、特に母親は泣きそうになっていたとか。

それでも鎌田本人は「自分がやっていることに自信があった、日本にはCLとかELでバンバンやっている選手はいない。これだけやってて呼ばれへんかったら、俺がどうしようもできひんやん」と思っていたという。

また、4-3-3のシステムに変わった日本代表ではトップ下がなくなり、インサイドハーフで起用されたが、その件についてはこう述べた。

鎌田大地

「433のインサイドハーフはできないって皆に思われていたけれど、僕はずーとサガン鳥栖の時から自分の適正はインサイドハーフかトップ下やって言っていて。

代表に行った時も433になる前からインサイドハーフをやりたいってずっと言っていて。

でもなんか、皆はやっぱりトップ下しかできないとか、インサイドハーフはできひんって多くの人達が思っていて。

僕はフランクフルトでもインサイドハーフで試合に出たりもしているし。だから、全然できるって言っていて。

(パラグアイ戦での起用で)ある程度はちゃんとできるっていうところは見せれたのかなぁっていう風には思いますね。

(内田が『できるっていうのは森保監督に言いに行くの?』と聞くと)

森保さんとも一回…一番最初はFWで使われていたので。

『森保さん、FWは僕はたぶん違うと思います』って言って、一回その時に喋って、ベルギーの時に。

6番とか8番とか僕の一番適正だと思いますっていう風にはベルギーの時に言ったことがあります。ストライカーは無理だっていう」

本人としてはインサイドハーフでも問題なくプレーできると自信を持っているようだ。

【関連】南野拓実も? 「アタッカーから守備的MFに転身した驚きの6人」

また、シント=トロイデンで前線起用されてゴールを量産していた当時、日本代表の森保一監督にストライカーでの起用は違うと思うとポジション変更を直訴していたそう。