かつてアーセナルでプレーしていたことで知られる元フランス代表FWアレクサンドル・ラカゼット。

今季は古巣のリヨンに復帰してプレーしていたが、ある大きな問題を抱えていた。それが広く話題になったのは先日行われた試合後のフラッシュインタビュー。

【動画】ミッキーマウスになっていたラカゼット

まるでミッキーマウスのような声になっていたラカゼット。なんと数ヶ月ほど声帯ポリープに苦しんでおり、ついにまともな発声ができなくなっていたのだ。

アーセナルを退団してからリヨンに加入したばかりということもあり、なかなか手術を受けるタイミングもなかったそうだ。

しかし今回行われたインターナショナルマッチウィークでようやく時間をとることができ、喉にメスを入れることができたとのこと。

『L'Equipe』によれば、その手術はかなりうまく行っており、すでにラカゼットは普通の声を取り戻すことに成功したそうだ。

すでに今季4ゴールを決めているラカゼットは今週日曜日に行われるランス戦にも出場することができるそうで、新しい声を持ってプレーに臨めるようだ。