MF:遠藤航

29歳のMF。2015年に22歳で代表デビューすると、ここまで43試合に出場してきた。

2018年W杯ではメンバー入りしたものの、出場時間は0分。その悔しさをバネに大きく成長し、いまや日本の中盤に絶対欠かせない存在に。

その言語力からも分かる通り、頭脳をフル回転させつつ、持ち前のデュエル力とボール刈りでチームに貢献してきた。

シュトゥットガルトでも外国人ながらキャプテンを任されるなど大黒柱となっている。

2021年は吉田とウナイ・シモンと並び、欧州トップリーグで最も働いている時間が長い選手だったとか。